伯母から姪の私に頂いた結婚祝いは、とても温かいコメントと夫婦茶碗

私は、2017年8月に結婚をしました。

私が33歳で、主人は39歳になる年齢の時でした。

私も主人も、結婚式のような自分が主役になる場面が照れ臭くて苦手でした。

なので、結婚式は行わずに、ウエディングフォトだけを、スタジオで撮りました。

親戚や友人への結婚の報告は半年ほどかけて

友人にも親戚にも、結婚の報告は口頭や、手紙などで行いました。

結婚の話が決まったのが年明けです。

そして、新築の家を建てる計画をしたりしていました。

結婚式はあげていませんが、入籍が8月だったために、半年ほどかけて、周りの人に徐々にお知らせをしていきました。

私の親戚は近所には住んでいないために、電話やメールでの結婚報告になりました。

その中でも母の姉にあたる伯母とは、一番親しい関係だったために、結婚祝いを送っていただきました。

伯母から姪への結婚祝いは夫婦茶碗のセット

伯母は、母よりも3歳年上の66歳でした。

伯母は、祖母と同居をしていました。

そのために、祖母の家に行くと伯母とも会えるので、年に何度か会って、話をする仲でした。

母と伯母が仲が良いために、私も自然と親しみを持って会話ができました。

伯母からは、私が

  1. ずっと実家暮らし
  2. 初めての引っ越し
  3. そして主人と2人での新生活のスタート

ということで、

夫婦茶碗と、お箸のセット

をいただきました。

値段は、5000円ほどだと思います。

伯母からの結婚祝いは引っ越しの荷造りの際に頂きました。

結婚祝いは、私が、新居への引っ越し前の実家に居るときに頂きました。

ちょうど引っ越しの荷造りをしないといけないというタイミングでした。

まだ、荷造りの事ばかり考えていて、新しい家での食器類は何も準備ができていなかったために、とてもありがたい結婚祝いでした。

結婚祝いで頂いた夫婦茶碗のハートの形の絵柄

ハートの形の絵柄の夫婦茶碗と、お箸のセットのため、新生活が可愛らしいスタートになりそうで嬉しかったです。

今も使わせてもらっていて、毎日使う大事なものになっています。

お返しは、色々と悩んだのですが、好きなものを選んでもらうのが一番だと考えて、カタログギフトにしました。

その中からか好きなものを選んでもらうことにしました。

結婚祝い、伯母・姪くらいの間柄なら、何が欲しいか直接聞いてもOK

これから、結婚祝いを送ろうと思っている方には、姪がどういう物を欲しがっているのかが分かっている場合にはそれを送り、分からない場合には、直接聞いてみるのがおすすめです。

結婚祝いをもらったけど、なかなか使うタイミングが無いというのは悲しいです。

新生活でどういう物が欲しいかと聞いてみたり、私のように初めての引っ越しであったりで、食器が無いのが分かっている状態であれば、使い勝手の良い食器はとても喜ばれます。

自分が何をあげたいかよりも、何を欲しがっているのか、というのを考えるのがポイントだと思っています。

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