私は、2017年の33歳の時に結婚をしました。
主人が6歳年上。
私も主人も自分が主役となる結婚式は苦手ということで、結婚式は挙げずでした。
ウエディングフォトだけ記念に残して、後は友人や親せき等には、はがきなどで結婚を知らせることになりました。
入籍をしてから周りの人にお知らせ
結婚式は挙げていないため、入籍をしてから周りの人にお知らせをすることになりました。
入籍後2か月ほどで、周りの人にはお知らせをしていきました。
伯母からの結婚祝い
結婚祝いは、母の姉である伯母からもらいました。
伯母の年齢は、65歳でした。
伯母との今までのお付き合い
私が結婚をするまでは、ずっと実家暮らしをしていました。
なので、母親が伯母のところに行くとなると、私も一緒について行ったりしていていました。
年に2回ほどは会って顔を合わせる仲でした。
2人きりで会うということは特にありませんでした。
ですが、それほど離れている場所には住んでいなかったために、母親を通じて三人で話すという機会がありました。
親戚が集まるお正月など、伯母の子どもたち(いとこ)と、私も会うことがあったために、一緒に食事をしたりして過ごすことが良くありました。
伯母は、飾りっ気のない人です。
なので、私が結婚をするというときにも堅苦しいものではなく、温かみのあるものを送ってもらい、私自身もありがたかったです。
伯母からいただいた結婚祝いは、夫婦茶碗とおそろいのお箸
貰ったものは、夫婦茶碗とおそろいのお箸です。
値段は、大体6000円ほどのものになります。
シンプルなデザインのもので、もらって使いやすいと感じました。
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結婚のお知らせをはがきでお知らして、母親からは事前に話を聞いていたので前々から準備はしていてくれたようです。
が、実際にお祝いを貰ったのは、入籍をして、私は新居へと引っ越した後でした。
奇抜なデザインや色合いならば、人の好みもあって好き嫌いが別れると思います。
が、控えめのデザインとシンプルなもの。
買っていなければすぐに使えますし、もしも何か準備をしていても、割れてしまったりすることがあるためにいずれ使うことができます。
なので、ありがたいなと思いました。
夫婦茶碗は今も
夫婦茶碗は今も使わせてもらっています。
お箸は使い続けて欠けてしまったので、違うものを使っています。
伯母への結婚祝いのお返しは、珍しいお酒
伯母は、お酒が好きな人なので、珍しいお酒を購入して、お祝いのお返しとして渡しました。
伯母から姪への結婚祝い
姪に結婚祝いと渡すというのは悩むこともあると思います。
姪と話す機会がある人であれば、どんなものが欲しいかと直接聞いてみても良いと思います。
趣味が分かっている場合は、姪の好きな色合いのものを買うと、喜ばれます。
かさばるものや、実用的ではないものは、今は誰でもネットで好きなものや手ごろなものを買える時代です。
なので、困ることもあると思います。
サイズ的にもコンパクトでかさばらないものが喜ばれます。