神戸オルゴール付き写真立ては私と叔母さんの思い出を繋ぐ最高の贈り物

2010年、今から約10年前に結婚しました。

私が21歳のときです。

結婚式は駅前のホテル

結婚式は駅前のホテルで行い、親戚や友人など沢山の人に来て頂きました。

結婚すると決めてから結婚式までの準備期間は半年です。

準備期間としては決して長くないのですが、それでも思い出に残るいい結婚式が出来ました。

叔母さんからの結婚祝いは、オルゴール付き写真立て

叔母さんからは、その結婚式のときに結婚祝いの贈り物を受け取りました。

控室に、受付で貰いましたと、スタッフさんが持ってきてくれた形です。

叔母さんは父の妹。

長年病で臥せっていた父が生きているときは、ちょくちょく実家を訪ねてきてくれました。

が、父が亡くなってからは全くといっていいほど会っていませんでした。

単に父の看病をすることがなくなったからというだけでなく、叔母さんの娘、つまり私のいとこが大学に進むことになったからです。

叔母さんも家計を支えようと仕事を始めたそうで、会えなくても陰ながら心では応援していました。

そんな感じで、叔母さんとは結婚式で久しぶりに会えると、とても楽しみにしていました。

まさか結婚お祝いの贈り物まで持ってきてくれるとは思いませんでした。

受け取った際は、嬉しいサプライズに少し涙ぐんでしまいました。

叔母さんからの結婚祝いが嬉しかったのは

私が叔母さんからの贈り物が嬉しかったのは、用意してくれていた事実に驚いたというだけではありません。

やはりその中身、綺麗な包装紙に包まれた中のものに感動したからです。

それは神戸オルゴールのオルゴール付き写真立てでした。

オルゴールの曲は中島みゆきさんの糸。

これは亡くなった父が大好きだった曲です。

看病生活の中でなんども耳にし、叔母さんと二人で一緒に聞いているうちに、もう歌詞まで全部覚えちゃったねと笑って話していたものでした。

そんな曲が入ったオルゴール付き写真立ては、私にとっては特別で本当に嬉しいプレゼントとなりました。

贈り物は値段じゃない

値段は確か、5,6千円だったかなと思います。

でも贈り物は値段じゃないと改めて気付かせてくれた機会でした。

贈り物は送る相手への気持ち、だからこそに相手との思い出が含まれていると、より気持ちが感じられて嬉しくなるんですね。

父はもういないけれど、私と叔母さんの中にはちゃんと生き続けていると思えました。

今もリビングに飾ってあります。

その写真立てはもちろん、今も新居のリビングに飾ってあります。

これから贈り物を選ぶ機会がある人は、思い出や気持ちを大事にチョイスされるといいのではないでしょうか。

値段はその次。

だって思い出や気持ちは、お金でははかれないものですから。

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