私が結婚祝いに伯母から貰った思い出のチューリップの球根

私が結婚したのは2016年の11月です。

当時の私は、まだ若く27歳でした。

結婚式に関しては、転勤先の富山県の富山市の有名なホテルにて貸しきりで行いました。

私達が結婚すると決めたのが、2016年の4月で周りの人達にはすぐさまに報告しました。

だいたい半年ぐらい先を結婚式と想定して動いていました。

イメージ通りの流れで結婚式を開催できたと思います。

結婚祝いを送ってくれたのは私の父の姉、伯母

結婚祝いを送ってくれたのは私の父の姉です。

当時のおばさんの年齢は、65歳で既にお孫さんもいました。

結婚祝いを贈ってくれたおばさんとは、今まで旅行や家族ぐるみのバーベキュー大会などで毎年数回会っていました。

特に親近感があったのが、私と高校が実は同じで部活も同じだったこと。

先輩・後輩という関係で非常に仲良しでした。

結婚祝いに「チューリップの球根」

結婚祝いに頂いた品ですが、チューリップの球根を頂きました。

値段は聞いたわけではないですが、5000円ほどの物です。

結婚祝いを貰ったタイミングは、結婚式の一ヶ月前の2016年の10月のことでした。

たまたま高校の同窓会がこちらであったようです。

その際に家に寄っていただき、その際にチューリップの球根を頂きました。

貰った際には、正直これはなんだろう?と思いました。

チューリップの球根と言うと小学生の一年生の時に一生懸命育てたような記憶。

それを今更貰うのはどうなのかな?と、正直最初は冷たい気持ちで考えていてしまってました。

ただ、あとになって考えてみれば、夫婦二人で原点に戻り、一から二人で枯らすことなく一つの球根から花を咲かせる作業をしてほしい、という伯母さんの願いだったのだと思います。

そう思うと、大事にせざるを得ませんでした。

その結婚祝いは、その次の年には咲いて枯れてしまいました。

が、またその年に伯母さんが新たに球根をくれました、毎年その繰り返しです。

お祝い返しも「チューリップの球根」にしました。

お祝い返しは、もちろん私もチューリップの球根を同じ気持ちで伯母夫婦に送りました。

大事に育ててくれてた様です。

これから、姪に結婚祝いを贈ろうとしている方に、アドバイスですが、やはり上記のような夫婦二人のことを思った品物がいいと思います。

食べ物でも、冷蔵庫などの家電も良いとは思います。

例えば球根のような育てるものぜひおすすめです。

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